よくあるご質問

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高真空(真空度10-5Pa)、高磁場環境での軸受使用を検討しています。 但し、PTFEなどフッ素系の材料を使用したくないため、保持器をPEEKとした ベアリングを探していますが、取扱いはありますか?

特殊環境ベアリング(EXSEV軸受)シリーズのPNベアリングは、保持器にPEEK材を使用しています。

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ベアリングの商品外箱の型番にある「******** FA」という記載は何を意味していますか?

FAの記号は、軸受の呼び番号構成の補助記号(保持器材料・形状記号)で、強化フッ素樹脂材(ETFE+チタン酸カリウムウィスカー)を用いた保持器が使われている軸受です。固体潤滑となります。

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通常グリースのベアリングと真空対応のベアリング(真空グリス、固体潤滑)とでは、寸法表の基本定格荷重や許容ラジアル荷重など荷重表記が違うのですが、なぜ真空用のものは耐荷重性が下がるのでしょうか?

真空用の軸受材料は、軸受鋼(SUJ2)とは異なり、ステンレス鋼(SUS 440C他)を使用している為、基本定格荷重値が一般的な軸受鋼のものと異なり低い数値になっているものがあります。

また、固体潤滑剤の場合には、一般に基本動定格荷重の5%以下といった比較的軽荷重のもとで使用されます。

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セラミック軸受の保持器材質をフッ素樹脂からステンレス材に変更することは可能ですか?

対応可能です。
型番の末尾に記載の補助記号(保持器材料・形状記号)をFA(フッ素樹脂)からYS(オーステナイト系ステンレス鋼)に変更していただければ指定が可能です。

ジェイテクトのベアリングはどこで購入が可能ですか?

お近くの販売代理店を、以下の販売代理店ネットワークのページよりご確認ください。

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特殊環境用セラミック製ベアリングのうち、内径が150mm程度の転がり軸受、すべり軸受はありますか?

ジェイテクトでは、すべり軸受は取り扱っておりません。
また、内径150mm程度の特殊環境用軸受シリーズにおきまして、カタログ記載のラインナップしていない大型のサイズになります。

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お手数ですが下記お問い合わせフォームから製品詳細をご記入の上、お問い合わせいただけますでしょうか。

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アンギュラ玉軸受をナット(精密ベアリングナット)で固定する場合の締付トルクはどのくらいで締め付ければよろしいでしょうか?

工作機械用精密転がり軸受のカタログの寸法表に記載されているナット軸力になるように、締付けトルクで管理して下さい。
ナット諸元をお知らせいただければ、ジェイテクトでも計算させていただきます。

技術資料に記載のある型式がカタログに掲載されていません。

軸受型式が変更・廃盤されてしまった、もしくは特殊仕様の型式の可能性があります。
お手数ですが下記お問い合わせフォームから製品詳細をご記入の上、お問い合わせいただけますでしょうか。
推奨仕様を検討して回答いたします。

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総玉型セラミック軸受の適応環境がクリーン環境に該当しないのはなぜでしょうか?

クリーン性が必要な場合、潤滑剤には、高分子系の固体潤滑剤または、フッ素系グリスを使用します。
総玉セラミック軸受は超高温800℃使用を想定している為、保持器や潤滑剤が無いタイプになっています。
このため、個体潤滑剤およびフッ素系グリスを使用した軸受よりもクリーン性能が劣るためです。

オイルシールの1962年当時の旧JIS規格の呼び番号からサイズを読み取る事は出来ませんか?

お問合せ頂ければ現在のJIS規格の呼び番号に変換することができます。
お手数ですが下記お問い合わせフォームからご連絡いただけますでしょうか。

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「3NC6002ZZMD4 FA」と「3NC6002ZZMD4PR FA」の違いを教えてください。

「3NC6002ZZMD4 FA」は標準品です。
PRの記号は、固体潤滑剤 クリーンプロコーティングを意味します。

MD4の記号は、耐食性に優れた析出硬化系ステンレス鋼(SUS630)を使用した耐食組合せセラミック軸受にクリーンプロコーティングした特別仕様軸受です。

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探している型番が、カタログに載っていません。

ジェイテクトの代表的な型番(呼び番号)をカタログに記載しておりますのでご参照ください。

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カタログからも見つからない場合は、お手数ですが下記お問い合わせフォームから製品詳細を記入の上、お問い合わせいただけますでしょうか。

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使用条件にマッチする製品が見つかりません。条件に合わせたものの試作は可能ですか?

下記お問い合わせフォームから使用条件をご連絡ください。推奨仕様の提案・試作品の対応可否を検討して回答いたします。

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特殊環境ベアリング(EXSEV軸受)シリーズとはどのようなものでしょうか?

近年、軸受は特殊な環境(クリーン、真空、高温、腐食)に対応したり、特殊な性能(非磁性、絶縁、高速)が要求されるようになってきました。
これらの環境下で標準的な軸受を使用すると、要求性能を満たせなかったり、早期の不具合などが発生します。
このような特殊な条件で動作するために開発されたのが、ジェイテクトの特殊環境用ベアリング(EXSEV軸受)シリーズです。
構成部品の材料により、「セラミック軸受」と「特殊鋼軸受」に分類されます。

HI-CAPやHCとはどんな仕様でしょうか?また標準品との違いはありますか?

HI-CAP(HC)は、円すいころ軸受の呼び番号の接頭記号で、High Capacity Bearing(HC軸受)になります。

軸受内外輪の軌道輪材質が標準仕様(軸受鋼)とは異なる材料(浸炭軸受用鋼(はだ焼き鋼))を使用しています。

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HI-CAPやHCに違いはありますか?

HI-CAPとHCは表記のみの違いで、同じ意味になります。

シリンドリカルローラーベアリング(円筒ころ軸受)とは何ですか?

シリンドリカルローラーベアリング(円筒ころ軸受)とは、ラジアル負荷能力が高く、衝撃荷重に対しても強いベアリングです。
形状は、内輪、外輪の両側につばがつくもの、つかないものと片側にのみつばがつくものなどさまざまな形式があります。
内輪と外輪は分離できるため、組立てや分解作業が容易となります。
また、摩擦係数もほかのころ軸受より小さいので重荷重,高速回転に適しています。
内輪と外輪を分離できるので、組立てや分解作業が容易でもあります。
より詳しい情報は、製品紹介ページをご参照ください。

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ニードルローラーベアリング(針状ころ軸受)とは何ですか?

ニードルローラーベアリング(針状ころ軸受)とは、転動体にボールではなく、針状のころを用いた転がり軸受で、断面高さが小さいことから 機械全体の軽量・コンパクト化に適し、分野を問わず広い範囲に採用されるベアリング です。
より詳しい情報は、製品紹介ページをご参照ください。

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ボールベアリング(深溝玉軸受)とは何ですか?

ボールベアリング(深溝玉軸受)は、転がり軸受の中で最も代表的な軸受で、様々な分野で幅広く使用されているベアリングです。
ラジアル荷重と両方向のアキシアル荷重に強く、高速回転・低騒音・低振動の用途に適しています。
より詳しい情報は、製品紹介ページをご参照ください。

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Koyoベアリングはどこで製造されていますか?

ジェイテクトはグローバルに生産拠点を展開しています。
ベアリングについては、日本に5ヵ所、アジア・オセアニアに9ヵ所、ヨーロッパに4ヵ所、そして、アメリカに8ヵ所の生産工場があります。
(2017年9月現在)

カタログダウンロードはどこからできますか?

カタログは以下のページからPDF版をダウンロードいただけます。

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